hikari’s diary

ただ好きなことを書く日記です。

珍しく本を読んだ

この前買った、佐野徹夜さんの「さよなら世界の終わり」(新潮文庫)を読んだ。

読むのにつっかえることなく、活字嫌いとかどこへ言ったというくらい、読むのが苦痛に感じず、割とすらすら読めた。

まぁ、暗い話ではある。

残酷なシーンもある。

だけれども、最後まで読んで、ああ、上手くいってなくても、下手でも、人生を生きていけばいいんだと感じた。

読了後は、この作品を読んでよかったという気持ちで満たされた。

作者のあとがきも最後の方に載ってて、珍しいなと思った。

この余韻に浸りたい。

 

今日のよかったこと

おいしいオムライスが食べられたこと。

 

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そして本が増えていく

活字が苦手で、ブログの記事を1000文字分読むのも苦痛に感じるほどの私だけれど、何故か書店で気になる本を見つけると、買ってきてしまう。

積ん読になるのはわかっているんだけど、ここでスルーすると、本のタイトルも著者も忘れてしまい、二度と会えないかもしれないと思うと、手に取ってしまう。

昨日も文庫本を二冊買ってきた。

っていうか、その前もそのまた前にも買った本があるけど、やっぱり積ん読になっている。

読むの頑張れよと自分でも思うけど、結局読まないままだ。

書店でしか出会えない本に巡り会うのが楽しくて、つい、何かを感じ取ると買ってしまうんだよなぁ。

そういえば、文庫本のコーナーを見たら、古いフェアの帯のものがあったりして、それはそれで、面白いなぁと思ったけど、書店側としたら、複雑だろうなぁ。

 

ブログの最後に今度から、よかったことを書いていく。

 

よかったこと

コマドリの鳴き声が今日も聞こえたこと。

 

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ドール話

ネットで買ったドール服のズボンを履かせたら、ほつれてきて、あれれ~と思いながら、ブーツに隠した。

上の服も縫製が上手とは言えず、何だかなーと思ったけど、着せたらかっこよかった。

っていうか、私自身、お裁縫は苦手で、多少下手だろうが何だろうが、ドール服が作れる人は尊敬する。

最近、同じドール趣味を持つ人を家に招く機会があり、ドールだらけの私の部屋を見てもらった。

プーリップのファンで、リトルダル二体を持ってきてたその人と、ドールの話をして盛り上がった。

かわいい~とプーリップの髪をなでてくれて、何だかドールの顔を見たら、嬉しそうだった。

そういえば、I・doll(ドールやフィギュア、ハンドメイドの展示即売会)が今日、大阪であるけど(まぁ、コロナがあるから行かないけどね。)、機会があったら、その人と行ってみたいな。

I・dollもドールショウにも行ったことないんだよなぁ。

リカちゃんキャッスルの出張のやつには行ったことあるんだけど。

何だか、そのプーリップのファンの人と話してたら、ドールが欲しくなり、衝動買いした。

ドールについては、いつか買いたいなーと思うだけで、そのまま時間が過ぎると、買えなくなることが多々あるので、思い切りが必要なことがある。

 

左 テヤン/フィラート 右 プーリップ/麗しのサブリナ 大分昔の写真。(^^;

 

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純日記というのは知らなかった

純日記というジャンルがあることを初めて知った。

blog.hatenablog.com

まぁ、私の場合、読者登録しているブログの純日記は好きで、よく読む。

なので、購読リスト外の純日記はあまり読まないのだけれど、こういう企画で紹介されたブログを読んでいると、いろんな人がいるなぁと感じる。

純日記って、ハマると次はどんな日常をこの人は書いてくれるんだろうと楽しみになる。

ブロガーさんの日常が垣間見られるのがいいよね。

私も純日記書いてみよう。

 

グーグルでいろいろ検索してたら、辛くなって、わんわん泣いた。

グーグルは容赦なく現実を突きつけてくるから、しんどくなることが結構ある。

妹にLINE送ったら、「時期が悪いだけだから、休みなよ」って返ってきて、妹の子供の写真や動画が送られてきた。それ見たら、笑えたので、落ちついた。

その後、落ちこんでるブロガーさんを見つけ、コメント書こうと思ったけど、やめた。

どんな風に書こうか考えるたび、上手く言葉にならない。

スターだけで伝わってるといいけど。

 

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文章が苦手でも記事を書くのはブログが好きだから

Twitterの文字数ぐらいで完結するようなことでも、それを500文字くらいまでに広げて書けたらなぁと思うけど、実際は文章が短く簡単に書いてしまう。

お題に答えることは特に苦手で、質問に答えるだけで、その後が続かなくて、記事をボツにしたことが何回もある。

この記事も最初の130文字で手が止まった。

Twitterの方が向いているんじゃないかと思ったこともあったけど、Twitterはつぶやきたい時に使うんであって、またブログとは違うというか…。

まぁ、苦手でも何でも、ブログが好きだから、続けているんだと思う。

だから、やめても戻ってきたし。

この所、気が付けば、ブログのエディタに向かっていることが多くなったが、記事を完成させるのに時間がかかりすぎなように感じる。

ブログの記事って、何気なく書かれてあるようだけれども、ブロガーさんの時間と努力で作られているので、見てる方からは気づけない苦労があるだろうなって思う。

楽しんで書ける時もあれば、苦しんで記事を生み出すこともあるし。

どんな記事でも何かを動かす力を持っているのは、そんなブロガーさんの思いがいっぱい詰まったものだからだろうなと思う。

 

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